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中間決算短信 富士フイルムホールディングス | バックナンバー (決算短信) ff fr 2004q2 allj

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(1)

百万円 百万円 百万円 百万円

2, 610, 000 164, 000 160, 000 82, 500

百 万 円 百 万 円 百 万 円 百 万 円

125, 322 143, 441 42, 553 404, 565

159, 585 95, 700 25, 226 445, 971

327, 358 207, 186 63, 516 461, 764

百万円 百万円 円 銭

2, 996, 808 1, 831, 348 61. 1 3, 569 07

3, 006, 953 1, 703, 648 56. 7 3, 319 28

3, 023, 509 1, 749, 882 57. 9 3, 409 80

百万円 円 銭 円 銭

52, 706 28. 2 102 71 -

41, 112 22. 3 80 10 -

82, 317 160 38 -

百万円 百万円 百万円

1, 252, 925 △ 0. 5 101, 302 8. 1 105, 935 30. 7

1, 259, 779 0. 6 93, 715 △ 4. 2 81, 063 4. 0

2, 566, 725 184, 900 164, 948

平成

平成 平成

平成

平成 1 7 1 7 1 7 1 7 1 7 年 年 年 年 年 3 3 3 3 3 月期 中間決算短信 月期 中間決算短信 ( 月期 中間決算短信 月期 中間決算短信 月期 中間決算短信 ( ( ( 連 ( 連 連 連 連 結 結 結 結 結 ) ) ) ) )

    [  [[[[米 国 会 計 基 準米 国 会 計 基 準米 国 会 計 基 準米 国 会 計 基 準米 国 会 計 基 準 ]]]]]                

1.16 年 9 月中間期の連結業績(平成 16 年 4 月 1 日∼平成 16 年 9 月 30 日) (1) 連結経営成績

(2) 連結財政状態

(4) 連結範囲及び持分法の適用に関する事項

      連結子会社数 187社 持分法適用会社数 96社 (5) 連結範囲及び持分法の適用の異動状況

      連結(新規)12 社 (除外) 3 社  持分法(新規) 2 社 (除外)14 社

①  持 分 法 投 資 損 益 16 年 9 月中間期 391 百万円   15 年 9 月中間期 1, 821 百万円  16 年 3 月期  2, 947 百万円

②  期 中 平 均 株 式 数 (連 結) 16 年 9 月中間期 513, 153, 188 株  15 年 9 月中間期 513, 276, 761 株  16 年 3 月期 513, 252, 348 株

③  会 計 処 理 の 方 法 の 変 更

④  売 上 高 、 営 業 利 益 、 税 引 前 利 益 、 当 期 純 利 益 に お け る パ ー セ ン ト 表 示 は 、 対 前 年 中 間 期 増 減 率

(3) 連結キャッシュフローの状況

2.17 年 3 月期の連結業績予想(平成 16 年 4 月 1 日∼平成 17 年 3 月 31 日) 売上高

 通期

売上高 営業利益

 16 年 9 月中間期  15 年 9 月中間期  16 年 3 月期

中間(当期)純利益

1株当たり中間

(当期)純利益  16 年 9 月中間期

 15 年 9 月中間期  16 年 3 月期

税引前利益

潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益

 16 年 9 月中間期  15 年 9 月中間期  16 年 3 月期

総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

 16 年 9 月中間期  15 年 9 月中間期  16 年 3 月期

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

営業利益 税引前利益 当期純利益

(注)

富士写真フイルム株式会社

富士写真フイルム株式会社 富士写真フイルム株式会社

富士写真フイルム株式会社 富士写真フイルム株式会社

平成 16 年 10 月 29 日   上場会社名               上場取引所    東 大 名   コード番号 4901       本社所在都道府県 東京都    URL http://www.fujifilm.co.jp/ )

  代  表  者  代表取締役社長          問合せ先責任者  コーポレートコミュニケーション部 I R 室長   中間決算取締役会開催日 平成 16 年 10 月 29 日

  米国会計基準採用の有無 有 (注)金額は百万円未満を四捨五入表示 古森 重隆

岡田 淳二   TEL( 03) 3406- 2111

期末発行済株式数(連結) 16 年 9 月中間期 513, 116, 104 株  15 年 9 月中間期 513, 258, 017 株  16 年 3 月期 513, 192, 100 株 

(注)

(2)

1. 企業集団の状況

   当企業集団は、富士写真フイルム株式会社(当社)及び子会社 236 社、関連会社 47 社より構成されており、   イメージング ソリューション、インフォメーション ソリューション、ドキュメント ソリューションの各事業   分野におきまして、開発・製造・販売・サービス等の事業を展開いたしております。当社及び主な子会社、関連   会社の位置付け、事業の種類別セグメントとの関係は下記の通りです。

顧   客

 富士ゼロックス(株)

    その他連結子会社   73社     その他非連結子会社  1社     その他関連会社    14社

(株 ) フ ジ カ ラ ー イ メ ー ジ ン グ サ ー ビ ス※ 1  富 士 フ イ ル ム グ ラ フ ィ ッ ク シ ス テ ム ズ (株 )

 富士フイルムメディカル(株)     その他連結子会社   4社     その他非連結子会社   3社     その他関連会社    2社 国内販売会社

 Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc . Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH     その他連結子会社   22社      その他非連結子会社 12社 海外販売会社

(株 ) フ ジ カ ラ ー イ メ ー ジ ン グ サ ー ビ ス※ 1     その他連結子会社    8社     その他非連結子会社  19社     その他関連会社    22社 国内現像・プリントサービス会社

 F uj i c ol or Pr oc es s i ng, I nc .     その他連結子会社    7社 海外現像・プリントサービス会社

 富士写真光機(株)※ 2  富士機器工業(株)

 富士フイルムマイクロデバイス(株)     その他連結子会社  12社     その他非連結子会社  3社     その他関連会社    5社 国内生産会社

 Fuj i Phot o Fi l m, I nc .  Fuj i Phot o Fi l m B. V.

    その他連結子会社   23社     その他非連結子会社   5社      その他関連会社     1社 海外生産会社

 FUJ I FI LM Amer i c a, I nc . <持株会社>     その他連結子会社   15社     そ の 他 非 連 結 子 会 社 2社     その他関連会社     2社 その他の会社

 富士フイルムロジスティックス(株)     その他連結子会社    9社     その他非連結子会社  4社     その他関連会社     1社 その他の会社

凡例     :製品・材料の流れ 主要な会社

イメージング  ソリューション

インフォメーション  ソリューション

ドキュメント  ソリューション

カラーフィルム、デジタルカメラ、フォ トフィニッシング機器、現像プリント用 のカラーペーパー・薬品・サービス等

印刷用・医療診断用・情報システム用 の 各 種 シ ス テ ム 機 材 、 フ ラ ッ ト パ ネ ル ディスプレイ材料、記録メディア等

オフィス用複写機複合機、プリンター、 プロダクションサービス関連商品、 用紙、消耗品、オフィスサービス等

当 社 、 富 士 写 真 光 機 ( 株 )2、 富 士 フ イ ル ム マ イ ク ロ デ バ イ ス ( 株 ) ( 株) フジカラーイメージングサービス1、F uj i Phot o F i l m, I nc . 、 F uj i Phot o F i l m B. V. 、F uj i Phot o F i l m U. S. A. , I nc . 、 F uj i Phot o F i l m ( Eur ope) GmbH、F uj i c ol or Pr oc es s i ng, I nc . 当社、富士機器工業(株)富士フイルムグラフィックシステムズ( 株) 、 富士フイルムメディカル(株)、富士フイルムアーチ(株)

Fuj i Phot o Fi l m U. S. A. , I nc . 、Fuj i Phot o Fi l m ( Eur ope) GmbH

富士ゼロックス(株)、鈴鹿富士ゼロックス(株)

富士ゼロックスオフィスサプライ(株)、東京ゼロックス(株) 富士ゼロックスプリンティングシステムズ(株)

Fuj i Xer ox ( Chi na) Li mi t ed、 Fuj i Xer ox As i a Pac i f i c Pt e Lt d.

主要製品

富士ゼロックス

富士写真フイルム株式会社

富士写真フイルム株式会社 富士写真フイルム株式会社

富士写真フイルム株式会社 富士写真フイルム株式会社

1 (株)フジカラーイメージングサービスと富士フイルムアクシア(株)は    平成 16 年 10 月 1 日をもって統合し、新たに富士フイルムイメージング     (株)が発足しました。

2 富士写真光機(株)は、平成 1 6 年 1 0 月 1 日に、 フジノン(株)に商号    変更しました。

(3)

2.経営方針

(1)経営の基本方針

 当社は、「より優れた技術に挑戦し、『映像と情報の文化』を創造し続けます」との企業理念の 下、高度情報化社会にあってますます高まりを見せる映像へのニーズに応えるべく、先端技術を 駆使して、より精細で美しい映像と情報の世界を実現するイメージング ソリューション、イン フォメーション ソリューション、ドキュメント ソリューションを提供し、社会とお客様に信頼 されるグローバル企業を目指します。

(2)中長期的経営戦略及び重点課題

近年の急速なデジタル化の進展に伴い、当社が展開する事業分野においても大きなパラダイム の転換が進んでおります。当社はこれまでもデジタルインパクトをチャンスと捉え、環境の変化 に的確に対応してまいりましたが、さらに変革を推し進め、新たな成長軌道に乗せるために、創 立 7 5 周 年 を 迎 え る 平 成 2 1 年 3 月 期 に 向 け 、 ∼ 新 た な る 出 発 ∼ を テ ー マ に 、 中 期 経 営 計 画

「VI SI ON75」を策定いたしました。

この「VI SI ON75」では、「新たな成長戦略の構築」「経営全般にわたる徹底的な構造改革」「連結 経営の強化」を基本戦略とし、具体的には、以下の重点課題にグループを挙げて取り組んでおり ます。

・経営資源の重点配分により、成長事業のさらなる拡大と収益基盤の強化を図る。

・研究開発体制の再構築と研究開発投資の増強・重点化により、将来を担う新規事業を創出する。

・中国及びエマージング市場における生産、販売、サービス活動を強化し、ブランドイメージ向  上と事業規模の拡大を目指す。

・生産、販売・流通、購買にわたるプロセス全てにおいて、体制の見直しと再編及び効率化の追  求による思い切った構造改革を実行し、競争優位を確保する。

・グループ一体となった競争力の強化と成長のため、連結ベースでの事業管理を強化する。

・コンプライアンスとリスクマネジメントの一体的な推進を中心とする適切な内部統制や、より  積極的な環境問題への対応を中心として、企業の社会的責任( CS R) を全うする。

(3)利益配分に関する基本方針

 利益配分につきましては、当社は、安定した配当を継続して実施するとともに、将来の積極的 な事業展開と経営環境の急激な変化に備えた経営基盤の強化に必要な内部留保を確保していくこ とを基本方針といたしております。

(4)投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

 株式投資単位の引下げにつきましては、株式市場での流動性を高めることでもあり、市場の動 向並びに要請等を勘案し検討してまいりましたが、個人を中心としたより多くの方々に投資機会 を提供し、株主層をさらに拡大することが重要との考えから、本年 9 月 1 日より投資単位を引下 げ、1 単元の株式数を 1, 000 株から 100 株に変更いたしました。

(4)

(5)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方及びその施策の実施状況

 当社は、企業価値の向上が企業としての最大の使命と認識しており、その実現のため、コーポ レート・ガバナンスの強化・充実を、経営上の最も重要な課題と位置付け、諸施策を実施してお ります。

①会社の機関等の内容 a . 取締役・取締役会

当社の取締役の員数は現在 1 6 名です。取締役会は全員社内取締役で構成されております。 定時取締役会が原則毎月 1 回開催されるほか、必要に応じて臨時取締役会が開催されており ます。なお、取締役の使命と責任をより明確にするため、取締役の任期については 1 年とし ております。

b. 執行役員制度

平成 10 年 6 月に業務執行の迅速化を図るため執行役員制度を導入しました。取締役会を「経 営の基本的な方針と戦略の決定、並びに業務執行の監督機関」と位置付け、執行役員は取締 役会が決定した基本方針に従って業務執行の任にあたっております。執行役員の員数は現在 30 名(内、取締役の兼務者が 15 名)で、その任期は取締役と同様に 1 年としております。 c . 経営会議

経営会議は、取締役会専決事項について取締役会への付議の可否を決定し、また、取締役会 で決定された基本方針、計画、戦略に沿って執行役員が業務執行を行うにあたり、重要案件 に関する施策の審議を行う機関であります。経営会議は、専務執行役員以上の執行役員を常 時構成メンバーとし、案件によっては関連執行役員等の出席を求めて、機動的に開催されて おります。

d. 監査役・監査役会

当社は監査役制度を採っております。監査役の員数は現在 5 名で、内 3 名は社外監査役であ り、社外からの視点を強化しております。監査役会は原則毎月 1 回開催されております。各 監査役が取締役会に出席するほか、常勤監査役は経営会議にも常時出席しております。各監 査役は、コーポレート・ガバナンスの一翼を担う独立の機関であるとの認識の下、業務執行 の全般に亘って監査を実施しております。

e . 独立監査人

当社は、新日本監査法人に会計監査を委嘱しております。新日本監査法人は、監査人とし て独立の立場から財務諸表等に対する意見を表明しております。

② CS R 経営の推進とリスク管理体制・内部統制システムの整備の状況

当社は、従来より、当社の経営理念のベースである企業の社会的責任(CSR)を全うするため、 企業倫理・コンプライアンスに則った活動や、環境問題と製品の安全性に対する取り組みを実 施してまいりましたが、平成 16 年 4 月には、CS R に関する全社的対応と推進の核となり、関連 部門と協働してその企画・立案を行う機能を果たすべく CSR 推進部を設置し、CSR 活動のさらな る強化に努めております。

CSR 推進部の下には、コンプライアンス&リスク管理部(旧 法務部コンプライアンス室)及 び環境保全に取り組んでいる環境・品質マネジメント部(旧 環境・品質マネジメント推進部を 改称)を置き、前者には、従来のコンプライアンスにかかる機能のほか、当社グループ全般に 亘るリスクマネジメント体制の構築、維持及び改善を推進する機能を付加し、両機能の一体的 な推進と強化を図っております。

(5)

a . リスク管理体制

当社では、新設のコンプライアンス&リスク管理部による組織的対応のほか、リスク管理 のための全社横断的な委員会組織として総合危機管理委員会と PL (Pr oduc t L i abi l i t y ) 委員会を設けております。総合危機管理委員会の下で各種専門分科会がそれぞれの分担す るリスクに対処する体制を採っております。また、製品安全への取り組みについては、PL 委員会が、製品の安全管理に関する全社的方針を策定し、その活動の推進に関する基本的 事項を審議しております。

b. 内部統制システム

当社は、効率的かつ健全な企業経営にとってコンプライアンスが必要不可欠であると認識 し、企業活動を行うにあたっての基本的なポリシーをまとめた「富士フイルムグループ企 業行動憲章」を制定しております。当社を始め国内外の主要なグループ会社は、この「企 業行動憲章」に基づき、各社において「社員行動規範」を定め、その実践に努めておりま す。また、当社では、社長を委員長とする「コンプライアンス委員会」 を設けており、そ の事務局である CS R 推進部 コンプライアンス&リスク管理部を中心として、富士フイル ムグループにおけるコンプライアンスの浸透に注力しております。具体的には、各職場で のコンプライアンス説明会の開催や階層別の教育を実施し、意識調査等によるモニタリン グを行っております。また、社内の小さな問題が重大事に発展することを未然に防止する ため、従業員からの社員行動規範遵守や違反に関する相談・連絡・通報を受け付ける相談 窓口を平成 11 年 7 月より専任部門(現在は CSR 推進部 コンプライアンス&リスク管理部)    内に設置し、運営しております。内部監査につきましては、業務執行部門から独立した監    査室がその任を担っております。今後も、内部監査体制の拡充を目指して、内部監査スタッ    フの増員と強化を逐次図ってまいります。

経営監視

   独立監査人    監査役会  

      取締役会

(経営方針・戦略の決定、業務執行の監督)

業務執行・ 内部統制

株主総会

内部統制 業務執行

各事業部門、連結子会社  代表取締役社長

(最高経営責任者・CEO)

 執行役員

経営会議 監査室

総合危機管理委員会

  PL 委員会

コンプライアンス委員会

当社の経営監視、業務執行の体制及び内部統制の仕組みは以下のとおりであります。

事務局:コンプライアンス&リスク管理部

事務局:コンプライアンス&リスク管理部

事務局:環境・品質マネジメント部

(6)

3.経営成績及び財政状態

(1)経営成績及び利益配分について

 当中間期における世界経済を概観すると、米国経済は、雇用情勢に改善傾向が見られるなど、個 人消費を中心に概ね堅調に推移しましたが、期後半にかけて景気減速懸念が台頭してきました。欧 州経済は、好調な外需に牽引される形で企業の景況感は持ち直してきましたが、個人消費は低調 に推移しました。デフレからの脱却が期待される日本経済は、民間設備投資の増加等により景気 は回復傾向を示しましたが、雇用情勢は依然として厳しい状況で推移し、個人消費の回復は緩や かなものとなりました。また、原油価格の高騰が、世界経済に影響を及ぼし始めております。

 このような状況下、当社は、イメージング、インフォメーション、ドキュメントの各分野にお いて、デジタル・ネットワーク技術を活用したトータルソリューションの提供等、積極的な事業 展開を図っております。具体的には、当社の独自技術を搭載した高画質デジタルカメラの拡販、カ メラ付き携帯電話向け CCD カメラモジュールやレンズユニットの供給拡大、デジタルイメージン グサービスの核となるデジタルミニラボの拡販、デジカメプリント需要拡大に向けた一大キャン ペーンの展開、病巣の早期発見をサポートする医療画像診断システムの普及促進、旺盛な需要が 続くフラットパネルディスプレイ材料の生産能力増強、新技術を採用したデジタルカラー複合機 の拡販等、事業領域の強化・拡大に努めました。また、中期経営計画「VI SI ON75」の基本戦略の 1 つである構造改革については、販売・流通改革や組織・整員改革に果断に取り組んでおります。

 当中間期(平成 16 年 4 月 1 日∼平成 16 年 9 月 30 日)の連結売上高は、引き続き需要が堅調な フラットパネルディスプレイ材料の売上が大幅に増加するとともに、複写機においてデジタルカ ラー複合機の販売が好調に推移しましたが、前期と比較して米ドルに対し円高に推移したことに 加え、記録メディア製品はじめ一部事業分野における価格競争の激化や、カラーフィルムの需要 減少の影響等により、1 兆 2, 529 億円( 前年同期比 0. 5%減) となりました。国内売上高は 6, 375 億 円(前年同期比 2. 1%減)、海外売上高は 6, 154 億円(前年同期比 1. 1%増)となりました。売上 原価並びに営業費用につきましては、一過性の要因である富士ゼロックス厚生年金基金の代行給 付返上に伴い、会社計算上の年金債務と政府へ納付した年金資産(最低責任準備金相当額)との 差額を計上するとともに、未認識債務等を一括して販売費及び一般管理費にて費用計上しており ます。この差が営業利益増加の一因となっております。さらに、国内販売・流通体制の再構築を はじめとした構造改革に伴う一時的経費の投入、新規事業創出に向けた研究開発投資の増強等を 進める一方で、さらなる原価低減や経費使用の重点化に努めた結果、営業利益は 1, 013 億円(前 年同期比 8. 1%増)となりました。さらに、営業外収益・ 費用において、外貨建て債権の為替決済 差額と期末評価差額がプラスに転じたこと等が増益要因として加算され、税引前利益は 1, 059 億 円(前年同期比 30. 7%増)、当期純利益は 527 億円(前年同期比 28. 2%増)となりました。  当期の対米ドル円為替レートは 110 円、対ユーロ円為替レートは 133 円となりました。

(7)

【イメージング ソリューション部門】

 イメージング ソリューション部門の連結売上高は、3, 901 億円(前年同期比 2. 9%減)となり ました。

イメージング分野において、当社はデジタルカメラを始めとするデジタルイメージングだけに 偏ることなく、銀塩感光材料の特長を活かした新たなソリューションにも積極的に取り組むこと で、より広範囲な製品・サービスを提案しています。レンズ付きフィルムでは、夏の需要期に向 けて、ヒット商品となっている「写ルンです Ni ght & Day 」のテレビ CMを集中的に放映し、国 内市場における拡販をさらに強化しました。また、銀塩感光材料ならではの超高感度・超微粒子 と広いダイナミックレンジを有する I SO1600 フィルム「NATURA 1600」と、F 1. 9 という明るいレ ンズを持ち最適な露光量を自動制御する独自プログラムを持つコンパクトカメラ「NATURA S」を 開発、10 月より販売を開始しました。この 2 つを組み合わせた「ナチュラルフォト( NP) システム  NAT URA」により、屋内や夜間などの光量の足りないシーンでもノンフラッシュ撮影で、簡単・ 気軽に、人間の目で見たような自然で奥行きのある雰囲気の撮影が可能になりました。デジタル カメラにおいては、国内市場で世帯普及率が 50%を超え、市場の成長が鈍化傾向を示す中、買い 換え・買い増し需要をターゲットとして、スタイリッシュな超小型スクエアボディに高機能を凝縮 した「Fi nePi x F440/ F450」を発売、若者層を中心に好評を得ております。海外では、エントリー モデルの「F i nePi x A330/ A340」、ファミリー向け新シリーズの「F i nePi x E550/ 510/ 500」を 中心に販売が増加しました。また、カメラ付き携帯電話向けのメガピクセルカメラモジュールは、 高画質機種の普及に伴い、供給が拡大しました。フォトフィニッシング機器は、北米においてデ ジタルミニラボ「フロンティア」シリーズの販売が好調に推移したことが牽引して売上が増加し ました。デジカメプリントの認知度向上と需要喚起を企図したテレビ CMなど、販促活動を強力に 展開した効果もあって、デジカメプリント市場は拡大を続けており、国内における当社デジカメ プリントは、前年比 3 倍近い大幅な成長を実現しました。

【インフォメーション ソリューション部門】

 インフォメーション ソリューション部門の連結売上高は、3, 756 億円(前年同期比 0. 3%減) となりました。

医療診断用製品では、国内外ともに、F CR やイメージャ等機器製品の販売が好調に推移し、売 上が増加しました。また、内視鏡製品では、スコープの極細径により鼻からの挿入を可能にし、患 者の負担を大幅に軽減した「経鼻内視鏡」や、世界初の小腸全域の観察・処置を可能にした「ダ ブルバルーン電子小腸鏡」等を中心に販売が伸長しました。さらに、高解像 FUJ I NONレンズ、スー パー CCD ハニカム

T M

、独自の画像処理技術など、富士フイルムグループの総合力を結集した世界 初のフルデジタル電子内視鏡システム「サピエンティア」の販売を開始しました。印刷システム 関連製品では、世界的な CT P 化の進展に伴い、CT P 関連製品の販売が引き続き増加しました。当 社はこの需要増に対応するため、米国、オランダ、中国及び日本における四極生産体制の強化を 進めております。フラットパネルディスプレイ材料は、主力の「フジタック」「WV フィルム」に 対する需要が引き続き旺盛に推移するとともに、タックフィルムの新製造ライン稼動開始や反射 防止フィルム「CV フィルム」の供給本格化等もあって、販売が大幅に増加しました。今後もフラッ トパネルディスプレイ材料の需要は拡大していくものと予想しており、現在急ピッチで「フジタッ ク」「WV フィルム」の生産能力増強を推進しております。記録メディア製品では、ミッドレンジ 系サーバー用のデータストレージテープの競争が厳しい状況で推移する中、I BM社と共同開発し、 当社独自のナノキュービックテクノロジーを採用したエンタープライズシステム「3592」(大企業 向け基幹システム)用のデータカートリッジの販売が好調に推移しました。また、DVDレコーダー の普及に伴い、ラインアップを強化した DVD メディア製品の売上が増加しました。光学レンズ分 野では、カメラ付き携帯電話の市場拡大に伴い、プラスチックレンズ成形、ガラスレンズ成形技 術を駆使したメガピクセル対応のレンズユニットの販売が着実に増加しました。

(8)

【ドキュメント ソリューション部門】

 ドキュメント ソリューション部門の連結売上高は、4, 872 億円(前年同期比 1. 2%増)となり ました。

オ フ ィ ス プ ロ ダ ク ト 事 業 で は 、 国 内 に お い て 、 本 年 1 月 に 発 売 し た 知 的 カ ラ ー 複 合 機

「Doc uCent r e Col or 新シリーズ」の販売が引き続き好調に推移しました。また、モノクロデジ タル複合機では、新製品として、低価格でコンパクトながら基本機能を充実させた「Doc uCent r e 1 8 5 / 1 5 5 」 と 、 ネ ッ ト ワ ー ク 機 能 を 充 実 さ せ 、 ワ ー ク ス タ イ ル の 変 革 を 強 力 に サ ポ ー ト す る

「Doc uCent r e f 285/ f 235」を発売しました。オフィスプリンター事業では、海外を中心にカラー 機、モノクロ機ともに販売台数を大きく伸ばしました。特に出力スピードがカラー毎分 5 枚、モ ノクロ毎分 2 5 枚の高画質カラーレーザープリンターの販売が伸びたことにより、欧米向けのカ ラー機は、販売台数ベースで前年比約 60%増加しました。プロダクションサービス事業では、欧 米向け輸出において、デジタル印刷市場の拡大に伴い、多品種少量・短納期・高速高画質の印刷 ニーズに対応したデジタルカラー・オンデマンド・プリンティングシステムの販売台数が前年比倍 増となりました。また、国内において、最新鋭の「Doc uCol or i Gen3 Di gi t al Pr oduc t i on Pr es s 」 を市場導入するとともに、高画質、高生産性を誇るデジタル出力機器を一堂に会した「デジタル プリント・イノベーション支援センター(epi c ent er :エピセンター)」をオープンしました。収 益性に優れた次世代のデジタル出力のビジネスモデルを構築する場として活用し、お客様へ新た な付加価値を提供するとともに、デジタルプリンティング市場の拡大に取り組んでまいります。オ フィスサービス事業では、国内において、お客様のドキュメントを電子化するサービスや、ドキュ メントフロー全体の課題解決を図るドキュメントアウトソーシングビジネスが拡大しました。

構造改革への取り組みでは、国内イメージング分野の販売・流通改革を推し進めました。本年 10 月 1 日をもって、新会社「富士フイルムイメージング ( 株) 」を発足させ、( 株) フジカラーイメー ジングサービスと富士フイルムアクシア( 株) を統合するとともに、富士写真フイルム( 株) の写真 関連材料および機器の国内営業機能並びにフジノン( 株) におけるフィルムカメラの国内営業機能 を移管いたしました。これにより、写真フィルム、印画紙、薬品、関連機器、デジタルカメラ、フィ ルムカメラ、記録メディア製品、電池等の販売機能および写真の現像・プリントサービス等の機 能が一元化されました。また、並行して写真関連大手特約店 4 社との間で、富士フイルムグルー プ製品にかかる営業を新会社が譲り受けることで合意に至り、10 月 1 日以降、国内市場へは「富 士フイルムイメージング( 株) 」からの直販に移行しております。富士フイルムグループ内の国内 イメージング事業の営業機能を一元化するだけでなく、特約店各社の営業機能も新会社に統合し たことにより、国内流通構造の効率化と同時に、営業・サービス体制の一層の強化を実現してま いります。

ドキュメントソリューション部門を担う富士ゼロックスでも思い切った体質改善に取り組んで おります。総経営コストの効率化に向けた施策の一環として、複写機・プリンター量産機能の中 国生産拠点への移管を順次進めております。これにより、拠点集約による加工費改善等生産効率 の向上、部品の共通化・標準化の推進、調達コストの大幅な低減を目指しております。また、情報 システム基盤の再構築を通じて、物流・ 開発・ 事務等の業務プロセスの効率化を実現してまいりま す。一方、本年 4 月 1 日をもって社内カンパニー制を廃し、事業本部制に移行すると同時に、組 織数を大幅に削減して、組織・人員のスリム化を図りました。さらに、早期退職制度(特別転進支 援制度)の導入や年金・退職金制度の見直しをはじめとした総人件費改革に着手し、人件費生産性 の向上を強力に推進しております。

       * 「フジノン( 株) 」は、本年 10 月 1 日、富士写真光機( 株) より商号変更しております。

 当中間期の配当金につきましては、1 株当たり 12 円 50 銭に決めさせていただきました。

(9)

(2)財政状態について

 キャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比 3 4 3 億円減少し、1, 253 億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは 1, 434 億円 の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローは 426 億円の支出となりました。これらの結 果、現金及び現金同等物の当中間期末残高は、前年度末に比べ 572 億円減少し、4, 046 億円とな りました。

(3)通期の見通し及び利益配分の予想

 原油価格の高騰に起因する原材料価格の上昇など、今後の経済情勢は不透明感を増しており、当 社 を 取 り 巻 く 経 営 環 境 は 厳 し い 状 況 が 続 く も の と 想 定 さ れ ま す が 、 引 き 続 き 中 期 経 営 計 画

「VI S I ON75」で掲げた重点課題にグループを挙げて全力で取り組み、21 世紀の競争を勝ち抜ける 強固な経営基盤を確立してまいります。

 通期の連結業績見通しにつきましては、売上高 2 兆 6, 100 億円、当期純利益 825 億円を予想 いたしております。なお、算出に際しましては、第 3 四半期以降の対米ドル円為替レートを 1 0 8 円、対ユーロ円為替レートを 130 円で想定いたしております。

 当期末配当金につきましては、1 株当たり 12 円 50 銭、年間では 25 円の配当を予想いたしてお ります。

・連結キャッシュ・フロー指標

    ※  株主資本比率      :株主資本/総資産

      時価ベースの株主資本比率    :株式時価総額(期末株価終値×期末発行済株式数) /総資産

      債務償還年数      :有利子負債(社債、短期・長期借入金)/営業キャッシュ・フロー       インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い(支払利息)

5 7 .9 6 1 . 1

5 6 .2 6 2 . 0

0 .8 0 . 9

6 0 .0 6 0 . 3

 株主資本比率(%)

 時価ベースの株主資本比率(%)  債務償還年数(年)

 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

平成 16 年 9 月中間期 平成 16 年 3 月期

(10)

4.環境施策

 当社は創立以来、「環境配慮・環境保全は企業活動の根幹をなす」という理念の下、「自然環境 に対する配慮」と「化学物質に関する安全の確保」 を軸に、さまざまな施策を遂行してまいりま した。平成 14 年 4 月に制定した中期環境方針「富士フイルムグループ グリーン・ポリシー」に 基づき、製品・サービス・企業活動における高い“ 環境品質” の実現に向けた取り組みを展開し ております。

製品の環境配慮につきましては、環境配慮設計の枠組みをグループ全体で統一するとともに、原 料調達から最終廃棄に至る製品のライフサイクル全体にわたって、環境負荷を定量的・客観的に 評価する L CA(L i f e Cy c l e As s es s ment )を導入し、積極的に活用しております。平成 15 年 4 月 に「Fi nePi x F410」が、デジタルカメラでは日本で初めて製品の環境情報を定量的に表示する「エ コリーフ環境ラベル」を取得したのを始めとして、これ以降の F i nePi x シリーズ製品や「写ルン です Ni ght & Day 」、さらに 11 月より発売予定のインスタックス デジタル モバイルプリンター

「Pi v i (ピヴィ)」 等においても同ラベルを取得しております。 工場の環境保全活動につきましては、地球温暖化防止に向けて CO

2

等を削減するために、平成 15 年 2 月の富士宮工場を皮切りに、その後、小田原工場、足柄工場においても順次重油から天然ガ スへの燃料転換と省エネ化を実施する等、生産工程における環境負荷を下げるための施策を積極 的に推進しております。

コミュニケーション活動も積極的に展開しており、平成 16 年 6 月には、国内外のオピニオンリー ダーを招聘し、「 インターナショナル・ステークホルダー・ダイアログ」 を開催いたしました。また 9 月 に は 社 会 性 に 関 す る 観 点 も 加 え 、 昨 年 度 の 取 り 組 み と 実 績 を 中 心 に ま と め た 「 社会 ・ 環 境 レ ポート 2004」 を発行いたしました。

当社は今後も製品設計、生産活動、営業活動において継続的に“ 環境品質” を高め、情報開示、 コミュニケーションを積極的に図り、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

本資料における業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれております。従いまして、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績予 想とは異なることがありますことをご承知おき下さい。

(11)

404, 565 461, 764 △ 57, 199 445, 971

73, 038 33, 906 39, 132 38, 037

504, 917 525, 889 △ 20, 972 509, 446

29, 142 24, 417 4, 725 23, 883

△ 15, 351 △ 14, 470 △ 881 △ 17, 634

518, 708 535, 836 △ 17, 128 515, 695

376, 187 348, 309 27, 878 354, 958

84, 653 82, 276 2, 377 80, 954

28, 647 28, 557 90 30, 035

49. 6 1, 485, 798 49. 3 1, 490, 648 △ 4, 850 48. 7 1, 465, 650

46, 327 43, 985 2, 342 42, 781

245, 736 261, 022 △ 15, 286 260, 726

96, 642 99, 363 △ 2, 721 101, 399

△ 6, 888 △ 7, 677 789 △ 7, 167

12. 7 381, 817 13. 1 396, 693 △ 14, 876 13. 2 397, 739

69, 881 69, 664 217 75, 410

561, 342 549, 747 11, 595 542, 726

1, 592, 891 1, 538, 884 54, 007 1, 535, 721

32, 640 35, 559 △ 2, 919 35, 475

2, 256, 754 2, 193, 854 62, 900 2, 189, 332

△ 44, 728

24. 2 723, 321 23. 3 705, 149 18, 172 23. 5 705, 645

215, 572 214, 649 923 214, 170

35, 501 35, 732 △ 231 39, 311

51, 103 81, 870 △ 30, 767 93, 204

103, 696 98, 768 4, 928 91, 234

13. 5 405, 872 14. 3 431, 019 △ 25, 147 14. 6 437, 919 100. 0 2, 996, 808 100. 0 3, 023, 509 △ 26, 701 100. 0 3, 006, 953

△ 1, 533, 433 △ 1, 488, 705 △ 1, 483, 687

比較中間連結貸借対照表

単位 百万円 増減

(△ は減少)

15 年 9 月中間期

平成15年9月30日現在

[ 資産の部]  流動資産

  現金及び現金同等物   有価証券

  受取債権

   営業債権及びリース債権    関連会社等に対する債権    貸倒引当金

  棚卸資産   繰延税金資産

  前払費用及びその他の流動資産     流動資産 合計

 投資及び長期債権

  関連会社等に対する投資及び貸付金   投資有価証券

  長期リース債権及びその他の長期債権   貸倒引当金

    投資及び長期債権 合計

 有形固定資産   土地

  建物及び構築物

  機械装置及びその他の有形固定資産   建設仮勘定

   

  減価償却累計額

    有形固定資産 合計

 その他の資産   営業権

  その他の無形固定資産   繰延税金資産

  その他

    その他の資産 合計 資産 合計

16 年 9 月中間期

平成16年9月30日現在 期別  

  科目

16 年 3 月期

平成16年3月31日現在

(12)

120, 358 143, 265 △ 22, 907 163, 077

275, 622 287, 691 △ 12, 069 259, 923

34, 131 41, 339 △ 7, 208 41, 164

12, 164 11, 649 515 9, 288

321, 917 340, 679 △ 18, 762 310, 375

33, 486 42, 626 △ 9, 140 39, 550

189, 730 172, 426 17, 304 167, 685

56, 155 53, 090 3, 065 53, 487

24. 1 721, 646 24. 9 752, 086 △ 30, 440 24. 4 734, 174

114, 748 116, 823 △ 2, 075 128, 143

130, 680 216, 135 △ 85, 455 245, 337

41, 254 42, 555 △ 1, 301 35, 277

42, 148 42, 303 △ 155 42, 723

11. 0 328, 830 13. 8 417, 816 △ 88, 986 15. 0 451, 480

3. 8 114, 984 3. 4 103, 725 11, 259 3. 9 117, 651

40, 363 40, 363 0 40, 363

68, 135 68, 135 0 68, 135

1, 768, 979 1, 722, 692 46, 287 1, 687, 912

△ 40, 688 △ 76, 121 35, 433 △ 87, 782

△ 5, 441 △ 5, 187 △ 254 △ 4, 980

61. 1 1, 831, 348 57. 9 1, 749, 882 81, 466 56. 7 1, 703, 648 100. 0 2, 996, 808 100. 0 3, 023, 509 △ 26, 701 100. 0 3, 006, 953

単位 百万円

有価証券未実現利益  為替換算調整額  最小年金負債調整額  デリバティブ未実現損益 [ 負債の部]

 流動負債

  社債及び短期借入金   支払債務

   営業債務    設備関係債務

   関連会社等に対する債務

  未払法人税等   未払費用

  その他の流動負債     流動負債 合計

 固定負債

  社債及び長期借入金   退職給付引当金   繰延税金負債

  預り保証金及びその他の固定負債     固定負債 合計

 少数株主持分

[ 資本の部]  資本金   普通株式

  授権株式数 800, 000, 000 株   発行済株式数 514, 625, 728 株  資本剰余金

 利益剰余金

 その他の包括利益(△ 損失) 累積額  自己株式 15 年 9 月中間期 1, 367, 711 株       16 年 3 月期   1, 433, 628 株       16 年 9 月中間期 1, 509, 624 株     資本 合計

      負債及び資本 合計

増減

(△は減少)

(注)その他の包括利益(△ 損失)累積額 内訳

平成 15年 9月 30日 現在 増減

(△ は減少)

15 年 9 月中間期

平成 15 年 9 月 30 日現在

16 年 9 月中間期

平成16年9月30日現在

平成 16年 9月 30日 現在 期別  

  科目

18, 876 22, 860 △ 3, 984 10, 947

△ 19, 274 △ 38, 127 18, 853 △ 24, 134

△ 40, 254 △ 60, 701 20, 447 △ 74, 274

△ 36 △ 153 117 △ 321

16 年 3 月期

平成16年3月31日現在

平成 16年 3月 31日 現在

(13)

% % % %

1, 076, 371 1, 082, 141 △ 5, 770 △ 0. 5 2, 212, 387

176, 554 177, 638 △ 1, 084 △ 0. 6 354, 338

100. 0 1, 252, 925 100. 0 1, 259, 779 △ 6, 854 △ 0. 5 100. 0 2, 566, 725

667, 749 660, 652 7, 097 1. 1 1, 364, 537

71, 478 70, 296 1, 182 1. 7 139, 306

59. 0 739, 227 58. 1 730, 948 8, 279 1. 1 58. 6 1, 503, 843 41. 0 513, 698 41. 9 528, 831 △ 15, 133 △ 2. 9 41. 4 1, 062, 882

32. 7 409, 165 27. 7 349, 250 59, 915 17. 2 27. 5 704, 659

6. 8 86, 360 6. 8 85, 866 494 0. 6 6. 7 173, 323

△ 6. 6 △ 83, 129 - △ 83, 129 - -

32. 9 412, 396 34. 5 435, 116 △ 22, 720 △ 5. 2 34. 2 877, 982

8. 1 101, 302 7. 4 93, 715 7, 587 8. 1 7. 2 184, 900

2, 765 2, 384 381 4, 246

△ 2, 080 △ 3, 108 1, 028 △ 5, 459

3, 576 △ 3, 555 7, 131 △ 4, 835

△ 33 △ 288 255 △ 466

405 △ 8, 085 8, 490 △ 13, 438

0. 4 4, 633 △ 1. 0 △ 12, 652 17, 285 - △ 0. 8 △ 19, 952

8. 5 105, 935 6. 4 81, 063 24, 872 30. 7 6. 4 164, 948

3. 5 42, 706 2. 8 35, 753 6, 953 19. 4 2. 8 72, 289

5. 0 63, 229 3. 6 45, 310 17, 919 39. 5 3. 6 92, 659

△ 0. 8 △ 10, 914 △ 0. 4 △ 6, 019 △ 4, 895 △ 81. 3 △ 0. 5 △ 13, 289

0. 0 391 0. 1 1, 821 △ 1, 430 △ 78. 5 0. 1 2, 947

4. 2 52, 706 3. 3 41, 112 11, 594 28. 2 3. 2 82, 317

比較中間連結損益計算書

単位 百万円 増減

(△ は減少) 増減額 増減率

16 年 3 月期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 16 年 3 月 31 日

期別     科目

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

 売上高   売上高

  レンタル収入

 売上原価   売上原価   レンタル原価

   売上総利益

 営業費用

  販売費及び一般管理費   研究開発費

  厚生年金基金代行返上差額金    

営業利益

 営業外収益及び費用(△ )   受取利息及び配当金   支払利息

  為替差損益・純額   投資有価証券評価損   その他損益・純額

   税引前利益

 法人税等

   少数株主損益及び持分法に    よる投資損益前利益

 少数株主損益

 持分法による投資損益    中間(当期)純利益

(14)

52, 706 41, 112 82, 317

85, 142 83, 582 172, 622

33 288 466

13, 585 △ 953 1, 632

10, 914 6, 019 13, 289

1, 645 348 △ 667

△ 83, 129 - -

28, 652 △ 2, 036 △ 20, 519

△ 15, 677 △ 2, 039 174

△ 16, 708 △ 9, 538 19, 719

48, 607 30, 444 40, 481

△ 448 12, 358 17, 844

72, 616 118, 473 245, 041

125, 322 159, 585 327, 358

△ 78, 368 △ 76, 022 △ 160, 070

△ 12, 550 △ 16, 487 △ 37, 367

12, 811 15, 393 46, 672

△ 44, 145 △ 3, 539 △ 16, 634

△ 2, 698 △ 1, 674 1, 702

△ 7, 676 △ 5, 087 △ 21, 901

△ 10, 815 △ 8, 284 △ 19, 588

△ 143, 441 △ 95, 700 △ 207, 186

1, 876 5, 316 6, 604

△ 7, 854 △ 14, 242 △ 25, 787

△ 26, 673 △ 7, 711 △ 27, 615

△ 6, 416 △ 6, 417 △ 12, 833

△ 3, 228 △ 2, 053 △ 3, 550

△ 258 △ 119 △ 335

△ 42, 553 △ 25, 226 △ 63, 516 3, 473 △ 2, 818 △ 5, 022

△ 57, 199 35, 841 51, 634

461, 764 410, 130 410, 130

404, 565 445, 971 461, 764

Ⅰ営業活動によるキャッシュ ・フロー   1.中間(当期)純利益

  2 . 営業活動により増加した純キャッシュへの調整    (1)減価償却費

   (2)投資有価証券評価損    (3)法人税等調整額    (4)少数株主損益

   (5)持分法による投資損益( 受取配当金控除後)    (6)厚生年金基金代行返上差額金

(7)資産及び負債の増減

    ・受取債権の増加(△ )・減少     ・棚卸資産の増加(△ )・減少    ・営業債務の増加・減少(△ )     ・未払法人税等及びその他負債の増加    (8)その他

       小計

  営業活動により増加した純キャッシュ

Ⅱ投資活動によるキャッシュ ・フロー   1.有形固定資産の購入

  2.ソフトウェアの購入

  3.有価証券・投資有価証券の売却・満期償還   4.有価証券・投資有価証券の購入

  5.投資及び貸付金の増加(△ )・減少   6.事業買収に伴う支出

    (買収資産に含まれる現金及び現金同等物加減後 )   7.その他

  投資活動に使用した純キャッシュ

Ⅲ財務活動によるキャッシュ ・フロー   1.長期債務による調達額

  2.長期債務の返済額   3.短期債務の減少

  4.親会社による配当金支払額   5.少数株主への配当金支払額

  6.自己株式の取得(△ )及び売却(純額)   財務活動により減少した純キャッシュ

Ⅳ為替変動による現金及び現金同等物への影響

Ⅴ現金及び現金同等物純増加 ・純減少(△ )

Ⅵ現金及び現金同等物期首残高

Ⅶ現金及び現金同等物期末残高

比較中間連結キャッシュ・フロー計算書

単位 百万円 16年9月中間期

自平成 16 年 4 月 1 日 至平成 16 年 9 月 30 日

期別     科目

15年9月中間期

自平成 15 年 4 月 1 日 至平成 15 年 9 月 30 日

16年3月期

自平成 15 年 4 月 1 日 至平成 16 年 3 月 31 日

(15)

40, 363 68, 135 1, 653, 221 △ 76, 243 △ 4, 865 1, 680, 611

- - 82, 317 - - 82, 317

- - - 21, 028 - 21, 028

- - - △ 34, 379 - △ 34, 379

- - - 13, 573 - 13, 573

- - - △ 100 - △ 100

82, 439

- - - - △ 521 △ 521

- - △ 13 - 199 186

- - △ 12, 833 - - △ 12, 833

40, 363 68, 135 1, 722, 692 △ 76, 121 △ 5, 187 1, 749, 882

- - 52, 706 - - 52, 706

- - - △ 3, 984 - △ 3, 984

- - - 18, 853 - 18, 853

- - - 20, 447 - 20, 447

- - - 117 - 117

88, 139

- - - - △ 307 △ 307

- - △ 4 - 53 49

- - △ 6, 415 - - △ 6, 415

40, 363 68, 135 1, 768, 979 △ 40, 688 △ 5, 441 1, 831, 348

中間連結資本勘定計算書

平成 16 年 3 月期及び平成 16 年 9 月中間期         単位 百万円 資本金

平成 15 年 3 月 31 日現在残高 包括利益

  当期純利益

  有価証券未実現利益増加額   為替換算調整額

  最小年金負債調整額

 デリバティブ未実現損益変動額    包括利益

自己株式取得 自己株式売却 現金配当金

平成 16 年 3 月 31 日現在残高  包括利益

  中間純利益

  有価証券未実現利益減少額   為替換算調整額

  最小年金負債調整額  

  デリバティブ未実現損益変動額    包括利益

自己株式取得 自己株式売却

現金配当金

平成 16 年 9 月 30 日現在残高

資本剰余金 利益剰余金

その他の包括 利益(△ 失)累積額

科 目 自己株式

40, 363 68, 135 1, 653, 221 △ 76, 243 △ 4, 865 1, 680, 611

- - 41, 112 - - 41, 112

- - - 9, 115 - 9, 115

- - - △ 20, 386 - △ 20, 386

- - - △ 268 - △ 268

29, 573

- - - - △ 242 △ 242

- - △ 4 - 127 123

- - △ 6, 417 - - △ 6, 417

40, 363 68, 135 1, 687, 912 △ 87, 782 △ 4, 980 1, 703, 648 平成 15 年 9 月中間期           単位 百万円

資本金 平成 15 年 3 月 31 日現在残高

包括利益   中間純利益

  有価証券未実現利益増加額   為替換算調整額

  デリバティブ未実現損益変動額    包括利益

自己株式取得 自己株式売却 現金配当金

平成 15 年 9 月 30 日現在残高

資本剰余金 利益剰余金

その他の包括 利益(△ 失)累積額

科 目 自己株式 資本合計

資本合計

(16)

比較中間連結売上高明細表

(1)製品別連結売上高        単位 百万円

(2)国内・海外別連結売上高         単位 百万円 (注)各区分に属する主要な製品の名称

    イメージング ソリューション   :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、         現像プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

    インフォメーション ソリューション:印刷用・医療診断用・情報システム用の各種システム機材、                 フラットパネルディスプレイ材料、記録メディア等

    ドキュメント ソリューション   :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、               用紙、消耗品、オフィスサービス等

31. 1% 390, 098 31. 9% 401, 724 △ 11, 626 △ 2. 9

30. 0% 375, 639 29. 9% 376, 648 △ 1, 009 △ 0. 3

38. 9% 487, 188 38. 2% 481, 407 5, 781 1. 2

100. 0% 1, 252, 925 100. 0% 1, 259, 779 △ 6, 854 △ 0. 5 売上高:

  イメージング ソリューション   インフォメーション ソリューション   ドキュメント ソリューション        連結 合計

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

50. 9% 637, 561 51. 7% 651, 050 △ 13, 489 △ 2. 1

21. 1% 264, 926 22. 1% 278, 050 △ 13, 124 △ 4. 7

14. 2% 177, 532 14. 6% 183, 844 △ 6, 312 △ 3. 4

13. 8% 172, 906 11. 6% 146, 835 26, 071 17. 8

49. 1% 615, 364 48. 3% 608, 729 6, 635 1. 1

100. 0% 1, 252, 925 100. 0% 1, 259, 779 △ 6, 854 △ 0. 5 売上高:

  国内   海外     米州     欧州

    アジア及びその他       計

       連結 合計

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

(17)

1. 1% 4, 274 7. 6% 30, 438 △ 26, 164 △ 86. 0

9. 7% 36, 764 9. 0% 34, 266 2, 498 7. 3

12. 2% 60, 442 5. 9% 28, 947 31, 495 108. 8

101, 480 93, 651 7, 829 8. 4

△ 178 64 △ 242 -

8. 1% 101, 302 7. 4% 93, 715 7, 587 8. 1

31. 1% 390, 098 31. 9% 401, 724 △ 11, 626 △ 2. 9

111 449 △ 338 -

390, 209 402, 173 △ 11, 964 △ 3. 0

30. 0% 375, 639 29. 9% 376, 648 △ 1, 009 △ 0. 3

2, 412 2, 252 160 -

378, 051 378, 900 △ 849 △ 0. 2

38. 9% 487, 188 38. 2% 481, 407 5, 781 1. 2

6, 897 6, 159 738 -

494, 085 487, 566 6, 519 1. 3

△ 9, 420 △ 8, 860 △ 560 -

100. 0% 1, 252, 925 100. 0% 1, 259, 779 △ 6, 854 △ 0. 5

セグメント情報

(1)事業別セグメント情報

      単位 百万円

売上高:

 イメージング ソリューション:   外部顧客に対するもの   セグメント間取引     計

 インフォメーション ソリューション:   外部顧客に対するもの

  セグメント間取引     計

 ドキュメント ソリューション:   外部顧客に対するもの   セグメント間取引     計

 セグメント間取引消去        連結 合計

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

       単位 百万円

営業利益:

  イメージング ソリューション   インフォメーション ソリューション   ドキュメント ソリューション     計

 セグメント間取引消去         連結 合計

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

(注)各区分に属する主要な製品の名称

    イメージング ソリューション   :カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、         現像プリント用のカラーペーパー・薬品・サービス等

    インフォメーション ソリューション:印刷用・医療診断用・情報システム用の各種システム機材、                 フラットパネルディスプレイ材料、記録メディア等

    ドキュメント ソリューション   :オフィス用複写機・複合機、プリンター、プロダクションサービス関連商品、               用紙、消耗品、オフィスサービス等

(18)

8. 1% 78, 489 7. 2% 67, 673 10, 816 16. 0

3. 0% 6, 793 4. 0% 9, 818 △ 3, 025 △ 30. 8

6. 5% 9, 418 6. 2% 9, 414 4 0. 0

5. 2% 7, 774 8. 0% 9, 801 △ 2, 027 △ 20. 7

- △ 1, 172 - △ 2, 991 1, 819 -

8. 1% 101, 302 7. 4% 93, 715 7, 587 8. 1

63. 2% 792, 063 62. 5% 786, 943 5, 120 0. 7

173, 501 157, 742 15, 759 -

965, 564 944, 685 20, 879 2. 2

17. 9% 224, 231 19. 3% 242, 925 △ 18, 694 △ 7. 7

5, 496 2, 636 2, 860 -

229, 727 245, 561 △ 15, 834 △ 6. 4

11. 0% 138, 166 11. 5% 144, 790 △ 6, 624 △ 4. 6

5, 886 6, 382 △ 496 -

144, 052 151, 172 △ 7, 120 △ 4. 7

7. 9% 98, 465 6. 7% 85, 121 13, 344 15. 7

51, 546 37, 813 13, 733 -

150, 011 122, 934 27, 077 22. 0

△ 236, 429 △ 204, 573 △ 31, 856 -

100. 0% 1, 252, 925 100. 0% 1, 259, 779 △ 6, 854 △ 0. 5 (2)所在地別セグメント情報

          単位 百万円

売上高:  日本:

  外部顧客に対するもの   セグメント間取引     計

 米州:

  外部顧客に対するもの   セグメント間取引     計

 欧州:

  外部顧客に対するもの   セグメント間取引     計

 アジア及びその他:   外部顧客に対するもの   セグメント間取引     計

 セグメント間取引消去        連結 合計

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

       単位 百万円

営業利益:  日本  米州  欧州

 アジア及びその他  セグメント間取引消去        連結 合計

16 年 9 月中間期

自 平成 16 年 4 月 1 日 平成 16 年 9 月 30 日

15 年 9 月中間期

自 平成 15 年 4 月 1 日 平成 15 年 9 月 30 日

増減

(△ は減少)

増減額 増減率

(19)

  ・本表は米国会計基準に基づいて開示しております。当社及び子会社の負債証券・持分証券は、全て売却可能有価証券に    分類されます。

67, 768 290 19 68, 039 38, 138 57 158 38, 037

4, 999 - 0 4, 999 - - - -

72, 767 290 19 73, 038 38, 138 57 158 38, 037

12, 734 35 1 12, 768 2, 717 20 0 2, 737

91, 027 612 167 91, 472 151, 161 798 1, 159 150, 800

71, 281 35, 745 1, 273 105, 753 44, 488 29, 468 432 73, 524

175, 042 36, 392 1, 441 209, 993 198, 366 30, 286 1, 591 227, 061 247, 809 36, 682 1, 460 283, 031 236, 504 30, 343 1, 749 265, 098  有価証券

   社債    国債       小計  投資有価証券

   国債及び外国政府債    社債

   持分証券     小計

合計

有価証券に関する状況

有価証券の時価等       単位 百万円

取得原価

15 年 9 月中間期 平成 15 年 9 月 30 日現在 未実現利益未実現損失

見積 公正価値

取得原価 未実現利益未実現損失

見積 公正価値 16 年 9 月中間期

平成 16 年 9 月 30 日現在

参照

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